日本報道検証機構では、いわゆるPC遠隔操作事件の関連報道について、2013年2月中旬より特別調査チームを組んで調査・検証を行っています。このページでは、GoHooサイトにて発出した注意報や、Twitter公式アカウントで発信した情報などをまとめて掲載しています(随時更新中)。(2013/6/5開設、2014/6/2更新)
■私たちは特別チームで調査・検証しています(取組み紹介パンフレット)
■SAPIO8月号のPC遠隔操作事件の報道検証記事で、当機構代表のコメントが掲載されました(メディア掲載のお知らせ)
【お知らせ】5月20日、片山祐輔氏が一連のPC遠隔操作事件の真犯人であると自ら認めました。当機構のPC遠隔操作事件特別チームは、片山氏が真犯人であるかどうかの予断を排して、報道された事実関係に誤りやミスリードがないかどうかを検証してきました。したがって、「片山氏が真犯人ではない」と断定するような情報発信はしてきませんでしたが、過去の注意報など全ての情報発信を改めて検証し、訂正の必要性等を検討しています。また、今後も引き続き、本事件に関する報道検証を継続し、事実誤認の疑いが判明した場合は情報発信してまいります。(2014/5/21 12:00)
【お知らせ】主要紙は片山被告逮捕当初、3つの決定的証拠の存在―(1)猫に首輪をつける瞬間の防犯カメラ映像、(2)スマホから猫の写真を復元、(3)米国サーバーにウイルス作成場所を示す痕跡―を報じましたが、いずれも誤報との見解を修正すべき新事実などは見つかっておらず、注意報を維持します。引き続き、過去の情報発信を検証し、訂正の必要性等が判明すればご報告します。(2014/5/24 18:20)
【GoHooインタビュー】
■ダイジェスト版(2014/2/11公開)
【注意報一覧】
■保釈金一部没取「母親の生活考慮」は不正確 (2014/5/27)
■勤務先に遠隔操作の痕跡? 「証拠は出ていない」 (2014/2/9)
■遠隔操作事件「解決に導いた」と産経が報道 (2014/1/15)【注意報解除】
■遠隔操作ウイルス 「米国サーバーに作成場所痕跡」も誤報 (2013/12/25)
■遠隔操作 「携帯から猫写真復元」も誤報 (2013/7/13)
■遠隔操作「追送検決め手」 被疑者との結びつき不明 (2013/6/5)
■遠隔操作 「PC使用できるのは片山氏だけ」に反論 (2013/3/24)
■遠隔操作ウイルス試作痕跡 「開発環境なし」と指摘 (2013/3/23)【注意報解除】
■遠隔操作 「無料ソフト作成」と断定的記載 (2013/3/4)
■遠隔操作「可視化拒否され黙秘」 実際は「雑談」も (2013/2/21)
■遠隔操作 首輪つけた瞬間画像「存在疑わしい」 (2013/2/20)
■遠隔操作逮捕 「全面否認」は後出し (2013/2/10)
【Yahoo!ニュース配信記事一覧】
■初公判で報じられたこと、報じられなかったことーPC遠隔操作事件 (2014/2/15配信)
■「立件」この不可解なマスコミ用語ーPC遠隔操作事件・5か月目の報道検証(下) (2013/6/25配信)
■「送検=起訴見込み」という誤謬―PC遠隔操作事件・5か月目の報道検証(中) (2013/6/23配信)
■主要紙が三者協議を黙殺―PC遠隔操作事件・5か月目の報道検証(上) (2013/6/22配信)
■弁護人が冤罪を主張するこれだけの理由―PC遠隔操作事件 (2013/3/24配信)
■弁護人が指摘した3つの誤報疑惑―PC遠隔操作事件 (2013/2/22配信)
【事件報道の経過と検証】
【PC遠隔操作】先ほど片山被告の弁護人佐藤弁護士が記者会見を開き、片山被告と接見して確認した結果、6月1日送られた自称真犯人のメールは片山被告本人が送ったものでも第三者に頼んで送ったものでもなく、イタズラとの見方を示しました。
http://t.co/zAqQkf4ajf
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 6月 2
【PC遠隔操作】佐藤弁護士は片山被告が真犯人で単独犯であることは間違いないとし、片山被告も先日の罪状認否を撤回する考えはないとのことです。昨日の自称真犯人メールを送った人物に対し、犯罪に当たる可能性があり、やめるよう呼びかけました。 pic.twitter.com/9TzbaXMjUV
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 6月 2
■2014年5月30日(第10回公判)
【PC遠隔操作】注意報:保釈金一部没取「母親の生活考慮」は不正確
http://t.co/jlBOgTpgsv
→裁判所が片山被告の保釈金一部没取にとどめる決定をしたことについて、保釈金を工面した母親の生活面への配慮が主な理由であるかのような一部報道があったが…
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 27
【PC遠隔操作】片山被告が起訴事実を全面的に認めたものの、当初報じられた決定的証拠に関する報道が誤りだったことに変わりなく、注意報は維持します。 〔1〕遠隔操作 首輪つけた瞬間画像「存在疑わしい」(2013/2/20第1報) http://t.co/67Tmfqc8VN
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 23
(承前) 〔2〕遠隔操作 「携帯から猫写真復元」も誤報(2013/7/13第1報) http://t.co/gawN5Db0mz 〔3〕遠隔操作ウイルス 「米国サーバーに作成場所痕跡」も誤報(2013/12/15第1報、見出し修正済) http://t.co/cyhOFRFy73
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 23
【PC遠隔操作】本件に関する注意報で解除したのは、現時点で以下の2件です。 〔1〕遠隔操作ウイルス試作痕跡 「開発環境なし」と指摘 http://t.co/fIfVbvBzmr 〔2〕遠隔操作事件「解決に導いた」と産経が報道 http://t.co/eJIaPfXKQR
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 23
■2014年5月22日(第9回公判)
〔メモ〕片山氏は保釈取消しで再収監された直後の公判で、一転してこれまでの起訴事実を全面的に認めた。
【PC遠隔操作】第9回公判で、片山被告が起訴事実を全面的に認めた後に行われた弁護団記者会見の動画を公開しました。 http://t.co/uPaLniAnWI 特集ページ:http://t.co/zAqQkf4ajf
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 25
【PC遠隔操作/重要なお知らせ】片山祐輔氏が一連のPC遠隔操作事件の真犯人と自ら認めたことを受け、当機構のPC遠隔操作事件特別チームは過去の情報発信を検証しています。また、本事件の報道に事実誤認がないかどうかの検証は今後も継続します。 http://t.co/n9gT2q2Gpv — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 21
【PC遠隔操作/注意報解除のお知らせ】遠隔操作事件「解決に導いた」と産経が報道〔1月15日付既報〕 http://t.co/yFfCIoVAkn →5月20日、片山祐輔氏が一連のPC遠隔操作事件の真犯人と自ら認め、真犯人逮捕で「解決に導いた」ことになるため、注意報を解除しました。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 21
【PC遠隔操作】NHKの5月20日付電子版記事(http://t.co/fUvhRCJOE7)で、ジャーナリストの江川紹子さんがコメントの大事な部分が抜けていると指摘しています。 →https://t.co/izbaL8MLC9 http://t.co/n9gT2q2Gpv
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 21
■2014年5月20日
【PC遠隔操作】今朝、片山被告が保釈取消しで収監されたことを受け、佐藤博史弁護士が記者会見。片山被告は自分が一連の遠隔操作事件の犯人だと認めたとのことです。 http://t.co/zAqQkf4ajf pic.twitter.com/BKdKLLwzQQ — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 20
【PC遠隔操作】主要各紙は、自称「真犯人」メールが「片山氏の自作自演」だったとする捜査当局の断定的見方を一斉に大きく報道。スマホを16日に掘り起こした経緯や片山氏の失踪を許した経緯などの疑問を取り上げたものは見当たりませんでした。 http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 19
■2014年5月19日
【PC遠隔操作】佐藤弁護士が先ほど記者会見で、「真犯人」メールの出現を受け、今朝公判取消しの申立を行ったと発表。捜査当局が、片山氏が「真犯人」を送ったと見ているとの報道について問われ、「無罪という考えは揺るがない」と強調した。(続) pic.twitter.com/GmWeOxkC3s — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 19
(承前)ただ、会見に出席を予定していた片山氏は現れず、佐藤弁護士も連絡がとれなくなっていることを認め「心配している」と語った。 http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 19
【PC遠隔操作/訂正】先ほど「公判取消しの申立」としたのは「公訴取消しの申立」の誤りでした。訂正してお詫びいたします。 https://t.co/c4uz1rDUgj — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 19
■2014年5月16日(第8回公判)
【PC遠隔操作】第8回公判後の弁護団記者会見の動画を公開しました。 http://t.co/vqqKdfvXgI →真犯人と称する者からメールがマスコミ各社などに届いたことを受け、片山氏は「これで裁判を終わりにしてほしい」と話した。 http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 17
【PC遠隔操作】今日真犯人と称する者からメールが弁護士らに届いたとの情報(https://t.co/8N4A7NhQWc)があり、公判後の記者会見に普段より多くの報道陣が詰めかけています。 http://t.co/zAqQkf4ajf pic.twitter.com/iYihEahPOv — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 5月 16
■2014年4月25日
【PC遠隔操作】25日に行われた日本外国特派員協会での片山祐輔氏の記者会見を公開。事件によって日本の刑事司法とマスコミ報道の問題点が浮き彫りになったと訴えた。 http://t.co/KFKWI7rhPg 特集ページ:http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 4月 26
■2014年4月21日(第7回公判)
〔参考〕「ビニル袋は二重」との警察官証言(第7回公判傍聴メモ)【江川紹子】 http://youtu.be/FSrEAkfXsC8
■2014年4月15日(第6回公判)
〔参考〕C#でのプログラム作成能力を巡って(第6回公判メモ)【江川紹子】 http://youtu.be/R3_m2a63Cek
■2014年3月25日(第5回公判)
〔参考〕被告人のC#に関する能力は?(第5回公判メモとコメント)【江川紹子】 http://youtu.be/5iSwtfvvGDk
【PC遠隔操作】本日の公判後、弁護団が会見で、警察が押収していなかった片山氏の白の手袋が見つかり、検察側に押収を求める方針であることを明らかにしました。会見で当機構スタッフの質問に答えました。 http://t.co/zAqQkf4ajf(続) — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 3月 25
(承前)弁護側は、江ノ島で片山氏が猫に近づいた際につけていた白の手袋をつけたまま、片山氏のスマホで撮影するのは不可能だったと主張。第1回公判で再生されたビデオで片山氏は白の手袋をつけたままで、取り外した様子は確認できませんでした。 http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 3月 25
■2014年3月20日(第4回公判)
〔参考〕iesysにできること・できないこと(第4回公判メモ1)、コンピュータ・フォレンジクスでHDDを徹底”解剖”する(第4回公判メモ2)【江川紹子】 http://youtu.be/rGlYo5CAk_M
【PC遠隔操作】先週までに公判は4回開かれました。当機構の調べでは、第2回以後の公判を報じているのはスポーツ報知のみで、それ以外の主要各紙は一度も記事化していません。 http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 3月 22
▲《注》産経新聞が3月22日付電子版(紙面化されていない記事)で公判について詳細に報じていました。
■2014年3月13日(第3回公判)
〔参考〕不正プログラム「アイシス」の全貌が明らかになった(第3回公判傍聴メモ)【江川紹子】
(承前)片山氏は「iesysというものがどういうものか今聞いてわかった。自分のスキルで作れるかというと、C#ができるできないは別にして、十分経験あるC++やJavaを使っても同じプログラムの機能を私が作ることは不可能」と供述しました。http://t.co/n9gT2q2Gpv — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 3月 13
【PC遠隔操作】今日午前中、保釈後初めてとなる第3回公判がありましたが、現時点で主要メディアの報道は確認できていません。警察官の証人尋問の後、急きょ異例の被告人質問が行われました。(続) http://t.co/n9gT2q2Gpv http://t.co/SwmVGE5qK2 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 3月 13
■2014年3月5日(第2回公判)
〔メモ〕第1回公判前に弁護側から保釈請求がなされ、東京地裁は却下したが、3月4日、東京高裁は却下を取消し保釈許可決定を出した。しかし、東京地検が特別抗告とともに保釈許可の執行停止を申立て、東京高裁が執行停止を認めた。翌5日、東京地検に申立権限がなかったことが判明し、東京高裁が執行停止を取消した。東京高検が改めて特別抗告と執行停止を申立てたが、東京高裁は執行停止をしない決定をしたため、片山氏は保釈された。
〔参考〕最初の検察側証人は「ファイルスラック領域」を強(第2回公判傍聴メモ)【江川紹子】 http://youtu.be/cTY9xf3tkwo
【PC遠隔操作】片山氏が本日保釈されることになりました。昨日の保釈決定に対する検察側の執行停止申立に瑕疵があったことが、弁護側の指摘から判明。今朝、東京高裁が執行停止を取り消し、東京高検が再申立したものの、東京高裁が却下しました。 http://t.co/zAqQkf4ajf — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 3月 5
【PC遠隔操作】初公判で報じられたこと、報じられなかったこと(Yahoo!配信) http://t.co/p7iRJPDMM4 →メディアの報道姿勢には変化の兆しがみえる。ただ、再生された防犯カメラの映像の中身など、重要な事実がいくつか報じられていなかった。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 15
■2014年2月12日(第1回公判)
〔参考〕初公判で報じられたこと、報じられなかったこと【楊井人文】、初公判で被告人冒頭陳述を聞く【江川紹子】
【PC遠隔操作】読売新聞が本日朝刊で、片山氏が江の島で猫の写真を撮影後ガッツポーズしたとの検察側主張を立証するため、防犯カメラ映像が再生されたと言及。しかし、傍聴席で映像を確認した限り「ガッツポーズ」姿は全くわかりませんでした。 http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 13
【PC遠隔操作】逮捕から初公判に至る1年の報道、検察官請求証拠への全部同意の狙いなどについて、主任弁護人・佐藤博史弁護士にインタビュー。フルバージョンを公開しました。 前半:http://t.co/GCTfpSjFhb 後半:http://t.co/076fzDAKPt — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 12
【PC遠隔操作】片山氏は初公判の冒頭陳述で逮捕時を振り返り「裁判も受けていない初日から盛大な『市中引き回しの刑』にされたも同然の扱い」と指摘。しかし、時事通信は逮捕時の写真を再配信した。 http://t.co/dEqFHHypaY http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 12
【PC遠隔操作】産経新聞も本日付朝刊で、米国サーバーを解析結果、ウイルスが片山氏の派遣先PCで作成された痕跡が見つかったと報じているが http://t.co/vTe2ZJ9Xxu 公判前整理手続でそうした証拠はなかったとされている。 http://t.co/3ljclcokUG — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 12
【PC遠隔操作】日本経済新聞の本日朝刊「パソコン遠隔操作あす初公判 間接証拠巡り激突へ」に、米国サーバーに保管されたウイルスを解析の結果、片山被告の派遣先PCで作られたことを示すデータが見つかったとありますが、誤報とみられます。 →http://t.co/3ljclcokUG — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 11
【GoHooインタビュー第2弾】PC遠隔操作事件・主任弁護人に聞く3大誤報(ダイジェスト版) http://t.co/sloC59ndmt →防犯カメラうつっていたのは何?スマホから写真が復元された?初公判を前に、マスコミが報じた数々の決定的証拠の誤りが明らかにされる — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 11
■2014年2月10日(第10回公判前整理手続)
【PC遠隔操作・注意報】勤務先に遠隔操作の痕跡? 「証拠は出ていない」 http://t.co/0RlUqeqwxw →片山氏の勤務先会社から名古屋市のPCが遠隔操作された痕跡が見つかったと産経が報じたが、弁護側によると、そのような証拠は検察側から出ていないという。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 2月 9
■2014年1月27日(第9回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】弁護側が検察側請求証拠を全部同意する方針を示したと読売新聞が26日付で報道。弁護側が「公判長期化の回避」のために全部同意したかのようなミスリードのおそれがあります。 http://t.co/EDtPYDHqP6(続) pic.twitter.com/lqTyeJ9Znv — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 1月 27
(承前)弁護側は「検察官請求の全証拠によっても有罪立証は成功しない」ことを明らかにし、弁護側主導で無罪立証を行うための異例の戦術と強調。全面的に争う姿勢は変えていません。 http://t.co/gizOdyaCFq 27日会見映像: http://t.co/Z8IZu6pc3h — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 1月 27
【注意報】産経新聞が、退任する警視総監が「パソコン遠隔操作事件を解決に導いた」と報じたが、逮捕された男性は全面否認しており、真犯人かどうかはまだ分かっていません。http://t.co/yFfCIoDr6f 特集ページ:http://t.co/n9gT2pKxbn — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2014, 1月 15
【PC遠隔操作】産経新聞が1年を振り返る記事で片山さんの無実の訴えを取り上げています。無実の訴えが記事化されたのは、公判前整理手続が始まった7月以降初めて。 http://t.co/WJZ3pX42Du |関連報道の経過と検証のページ→http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 12月 28
■2013年12月20日(第8回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】片山さんの弁護団は20日の会見で、接見禁止取消請求が却下され、最高裁まで争う方針を表明。6月下旬の捜査終結後も、全面的接見禁止が続いています。こうした事実に触れた主要紙は一紙もありません。⇒PC遠隔操作・特集ページ http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 12月 26
【PC遠隔操作】 「職場で作成した痕跡」も誤報の疑い〔第1報〕http://t.co/3ljclcokUG →捜査当局がFBIの協力で米国のサーバーに保存されていた遠隔操作ウイルスを解析した結果、片山さんの職場で作成されたことを示す痕跡が残っていたと繰り返し報じられてきたが・・・ — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 12月 25
【PC遠隔操作・注意報解除】3月23日付注意報で、遠隔操作ウイルスを作成するためのソフトが職場のPCにインストールされておらず、開発環境がなかったとの弁護側主張を紹介しましたが、インストールされていたことが明らかとなっています。→http://t.co/ME8Wc9c6Lw — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 12月 25
■2013年11月29日(第7回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】黒子のバスケ脅迫事件に関連して16日付毎日新聞が「防犯カメラ映像から容疑者を特定した事件」として遠隔操作事件を挙げてていますが、この事件では犯人特定の決め手になっていません。http://t.co/vdIFLnFwTg pic.twitter.com/SnH5MOFfQK — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 12月 19
【PC遠隔操作】29日第7回公判前整理手続で、初公判が来年2月になる見通しとなりました。読売、朝日、毎日の各紙朝刊が約5ヶ月ぶりに続報を出しましたが、全てベタ記事扱いで、事件の中身に触れたものはありませんでした。GoHoo特集ページ:http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 11月 30
■2013年10月25日(第6回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】【注意報】遠隔操作 「携帯から猫写真復元」も誤報〔第2報〕http://t.co/wDHP4DAIbn →犯人が送ったメールに添付された猫の写真を片山さんの携帯電話から復元した証拠がないことを検察官が認めていたことが分かりました。主要メディアは報じていません。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 10月 26
【PC遠隔操作】片山さんの弁護団は20日の会見で、接見禁止取消請求が却下され、最高裁まで争う方針を表明。6月下旬の捜査終結後も、全面的接見禁止が続いています。こうした事実に触れた主要紙は一紙もありません。⇒PC遠隔操作・特集ページ http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 12月 26
【PC遠隔操作】先週の公判前整理手続で、検察側は少なくとも延べ66人の証人を申請する方針を明らかにしました。初公判は来年になる見込みで、片山さんは2月の逮捕以後、家族を含め接見禁止が続いています。こうした事実は全く報じられていません。http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 10月 28
■2013年9月24日(第5回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】9月24日、第5回公判前整理手続がありましたが、主要紙は全く報道していません。新しい情報が次々に明らかになっていますが、主要紙の続報は7月を捜査側情報を報じたのを最後に途絶えています。報道経緯は→http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 9月 25
■2013年8月22日(第4回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】8月22日に第4回公判整理手続があり、弁護側の詳細な反論書面も提出されていますが、主要各紙は全く報じていません。特集ページ:http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 8月 23
■2013年7月18日(第3回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】本日、第3回公判前整理手続。なお、逮捕初期報道で決定的証拠と報じられた「首輪をつける映像」と「犯行メールに添付された猫写真」が、検察側から証拠提出されなかったことは、主要紙はまだ報じていません。http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 7月 17
■2013年7月10日(検察側が犯人性立証の証拠を開示)
【PC遠隔操作】遠隔操作 「携帯から猫写真復元」も誤報の可能性〔第1報〕 http://t.co/Tr2hgODSG1→片山さんの携帯電話のデータを復元し、真犯人が報道機関に送ったメールに添付された写真と同一のものが見つかったとの報道があったが、そのような証拠は出てこなかった。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 7月 12
■2013年6月28日(追起訴)
【PC遠隔操作】片山氏追起訴を受け読売新聞朝刊が1、3、38面で詳報。しかしサイバー捜査のあり方に焦点を当て、当初決め手とされた「猫とカメラ」にはごくわずかに触れただけ。可視化された取調べを一切行わない方針には言及していませんでした。http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 29
(承前)読売の朝刊は、検察側が状況証拠の積み重ねで有罪立証に自信をもっているとする一方、いまだ犯人であることを示す証拠の中身が開示されず、弁護側が反論の準備ができない状況が続いていることも指摘しています。http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 29
■2013年6月25日(共同通信・朝日新聞記者が不正アクセス禁止法違反で書類送検)
【PC遠隔操作】共同・朝日記者が不正アクセス禁止法違反で書類送検された事件で毎日新聞は「片山被告が犯行声明を送る際に使ったとされるメールサーバー」などと表現(書類送検された記者は匿名)。http://t.co/Q3vZwhiFsA 他紙は「真犯人を名乗る人物」と表現していました。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 29
■2013年6月21日(第2回公判前整理手続)
【PC遠隔操作】6月21日の第2回公判前整理手続がありましたが、主要紙で報道したのは東京新聞21日付夕刊(ベタ記事・共同通信原稿)のみ。22日付各紙朝刊も関連記事は一つも確認できませんでした。GoHoo特集ページ:http://t.co/gizOdyaCFq — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 22
■2013年6月11日(追送検)
〔メモ〕2件の追送検を受け、各紙が「最後の立件」「捜査は事実上終結」と報道した。産経・時事はウイルス作成罪での「立件」を見送ったと報じた。
【PC遠隔操作】最後の追送検で捜査が事実上終結したと各紙が報道。ウイルス作成容疑が入っていないのは「供述が得られていない」からだと産経や毎日など一部メディアが指摘していますが http://t.co/Ffe2ukicm9、それはウイルス作成に限らず全ての容疑に当てはまる事実です。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 10
■2013年6月4日(追送検)
〔メモ〕「追送検」を受け、各紙が誤認逮捕事件の「全てが立件された」と報道した。
【注意報】遠隔操作「追送検決め手」被疑者との結びつき不明〔第1報〕http://t.co/Lsv9Rg6nzY →産経が片山氏の「追送検の決め手」として挙げた情報は、片山氏との結びつきが全く明らかでなく「決め手」と呼べるような情報ではありませんでした。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 5
【PC遠隔操作】5日付主要各紙のうち、片山氏追送検を紙面で最も大きく報道したのは産経新聞ですが、追送検を受けての弁護側コメントを掲載していませんでした。弁護側コメントを伝えたのは読売と東京のみ(毎日はニュースサイト版のみ)。 pic.twitter.com/hCrnCNS5ne — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 5
【PC遠隔操作】5日付毎日新聞の片山氏追送検の記事で「捜査本部は…『犯行声明メール』などに一連の事件の犯人しか知り得ない記述があった点を重視、片山容疑者の立件に踏み切った」とありますが、当該メールと片山氏がどう結びつくのかは不明です。http://t.co/CWMmSkTMEA — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 6月 5
■2013年5月28日(4回目の勾留理由開示公判)
【PC遠隔操作】主要メディアは29日片山氏が追起訴されたことを報じましたが、このうち読売、毎日、日経、時事は28日の勾留理由開示公判を全く報じず、片山氏の発言等を一切伝えていません。/GoHoo遠隔操作事件ページ:http://t.co/cRotA67eA1 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 30
■2013年5月22日(第1回公判前整理手続)
〔メモ〕1月の雲取山での捜索で見つからなかった記録媒体が5月16日の再捜索で見つかったとの発表について、疑問点を指摘したメディアは皆無だった。
【PC遠隔操作】産経新聞がニュースサイトの「雲取山から記録媒体発見」の記事で「片山祐輔容疑者が事件に関与したことを示す主な証拠」という図を掲載し、片山氏が犯人と強く印象づけています。(続)http://t.co/tvoQQWuLgZ pic.twitter.com/CPnybvbN7t — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 22
(承前)前出産経記事は「雲取山で発見された記録媒体には…真犯人のメッセージやウイルスのデータなど『秘密の暴露』が多数含まれているとみられる」とありますが、「秘密の暴露」の意味を取り違えているとみられます。(続)https://t.co/OaDR5SBbz6 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 22
(承前)「秘密の暴露」とは「あらかじめ捜査官の知りえなかった事項で、自白に基づく捜査の結果はじめて客観的事実と確認された場合」をいいます(最高裁)。片山氏は雲取山に記録媒体を埋めたと自白しているわけではありません。https://t.co/bCiBIzyRQ7 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 22
(承前)昨日主要各紙は捜査側情報に基づき「雲取山で記録媒体発見」と一斉に報道。しかし、弁護側が公訴棄却を申立てたことは共同通信が配信したのみでhttp://t.co/HSGxMLt2tV、主要紙は一切報じていません。https://t.co/OaDR5SBbz6 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 22
▲《注》弁護側が公訴棄却を申立てたことは、東京新聞22日付夕刊、毎日新聞23日付朝刊も報道していました。
【PC遠隔操作】昨日の公判前整理手続で検察側が被告が犯人であることを立証する証拠を示さなかったことに裁判官が「異例、異常」と指摘。これを報じたのはスポーツ紙だけでした。http://t.co/eCZ81HRlWo 朝日新聞は公判前整理手続が開かれたことを一切報じていませんでした。 — 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 23
▲《注》裁判官が「異常、異例」と指摘したことは、東京新聞23日付朝刊も見出し入りで報道していました。
【PC遠隔操作】産経は21日、片山氏が真犯人であると強く印象づける報道をしましたがhttps://t.co/OaDR5SBbz6、23日付朝刊は公判前整理手続をベタ記事で扱い、弁護側の公訴棄却申立て等の主張は一切報じませんでした。 pic.twitter.com/CynLvgdOoZ
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 5月 23
■2013年5月21日
〔メモ〕第1回公判前整理手続が行われる前日、主要各紙が5月16日に雲取山再捜索で真犯人が示唆した記憶媒体が発見されたと一斉に報道。
■2013年5月8日(伊勢神宮事件で再逮捕)
■2013年5月2日(幼稚園事件などで追起訴)
■2013年5月1日(3回目の勾留理由開示公判)
■2013年4月12日
〔メモ〕共同通信記者が真犯人が使ったとみられるメールサーバーに侵入していたことが判明し、各紙が報道。ただ、不正アクセス禁止法に抵触することに明示的に言及したのはNHKと毎日新聞のみ。他紙は「形の上で法律に触れる可能性がある」と言及するか、それにも言及しないメディアもあった。他方、朝日は共同記者がメールサーバーにアクセスしていた事実そのものを報道していなかった。
【情報/PC遠隔操作】共同通信記者が昨年、真犯人が使ったとされるメールサーバーにアクセスしていた問題で、共同通信などは「犯行声明の内容をヒントに類推した文言を入力、偶然アクセスできた」と報道。読売は「犯行声明にあったパスワードを入力したところ、メールサーバーに接続できた」と報道。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 4月 12
■2013年4月11日(幼稚園事件などで再逮捕)
【注意報】遠隔操作 「無料ソフト作成」と断定的記載〔第2報〕http://t.co/9unHBSZuNa →毎日新聞が昨日夕刊で片山さん再逮捕へと報じた際「片山被告が仕組んだウイルス」と断定的な表現を使っていました。同紙は3月5日付記事でも同様の断定的な表現を使っていました。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 4月 11
■2013年3月24日
【注意報】遠隔操作 「PC使用できるのは片山氏だけ」に反論〔第1報〕http://t.co/uBiN8oMypO →産経新聞など各紙が、派遣先PCは片山氏だけが使える状態だったと報じられていたことについて、弁護側がそのような状態ではなかったと反論しています。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 24
【Yahoo!配信】「弁護人が冤罪を主張するこれだけの理由―PC遠隔操作事件」http://t.co/OHd1Rh6Ut8 →逮捕から約1ヶ月余り。一部メディアは「弁護人の主張が不自然」と指摘していますが、弁護側主張が正確に伝えられているとはいいがたい状況です。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 24
■2013年3月23日
【注意報】遠隔操作ウイルス試作痕跡 「開発環境なし」と指摘〔第1報〕http://t.co/PVvpjgW8AH →派遣先PCからウイルス試作の痕跡が見つかったと相次いで報じられましたが、弁護側は、派遣先PCも自宅PCもウイルスを作成する環境になかったと反論しています。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 23
【注意報】PC遠隔操作事件で片山氏の派遣先PCにウイルスを試作した痕跡が見つかったと一部が報道。他方、派遣先PCにも自宅PCにもウイルス作成に必要なソフトがインストールされていなかったとの弁護側の指摘は、報道されていません。http://t.co/PVvpjgW8AH
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 23
■2013年3月22日(大阪市事件と日航事件で初の起訴)
〔メモ〕主要紙が東京地検の起訴方針を報道した際、弁護側が検察に不起訴を求める意見書を提出したことを報じたのは朝日と東京だけだった。起訴が大きく報じられたのに比べ、前日の勾留理由開示公判(2回目)の扱いは小さかった。
【情報:PC遠隔操作事件】主要紙朝刊が東京地検の起訴方針を報道した際、弁護側が検察に不起訴を求める意見書を提出したことを報じたのは朝日と東京でした。昨日の勾留理由開示手続は各紙とも報じていました。GoHooのテーマ特集「遠隔操作事件」http://t.co/cRotA67eA1
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 22
▲産経新聞は起訴翌日、弁護側主張の不自然さを指摘。しかし、弁護側主張を正確に理解したうえでの指摘とは言い難い内容であった(詳しくは、Yahooニュース個人「弁護人が冤罪を主張するこれだけの理由―PC遠隔操作事件」参照)。
■2013年3月21日(2回目の勾留理由開示公判)
■2013年3月5日
【注意報】遠隔操作 「無料ソフト作成」と断定的記載〔第1報〕http://t.co/J1v9GzQumt →毎日新聞が、遠隔操作ウイルス感染原因となった無料ソフトを片山氏が作成したことが既成事実であるかのように記載。片山氏は「無料ソフトを作ったことは一度もない」とのことです。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 5
【注意報】毎日新聞は3月5日付朝刊で、PC遠隔操作事件で片山さん再逮捕を報じた際、「男性は片山容疑者が作成した無料ソフトをネット掲示板からダウンロードした際、ウイルスに感染している」と、既成事実であるかのように記載していました。http://t.co/J1v9GzQumt
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 6
■2013年3月3日(当初の逮捕事実で処分保留釈放後、再逮捕)
【情報】PC遠隔操作事件で片山氏が再逮捕された件で、当初の逮捕容疑は「処分保留」となっています。共同通信と時事通信(電子版)の記事で「処分保留」に言及していませんでした。http://t.co/gv2kHaglrT http://t.co/lTvE2qog8N (続)
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 3月 4
■2013年2月26日(1回目の勾留理由開示公判)
〔メモ〕初めての勾留理由開示公判は各紙・各局が注目し、片山氏の無実の訴えを大きく報じた。だが、この頃から事件の続報は大幅に減少していった。
■2013年2月24日
〔メモ〕産経新聞が逮捕後2週間の記事で、捜査関係者が「片山容疑者=真犯人」と描く構図を詳報。
■2013年2月22日
【お知らせ】当機構代表の楊井人文が、Yahooニュース個人に寄稿を始めました。第1回目の寄稿を掲載しました。「弁護人が指摘した3つの誤報疑惑―PC遠隔操作事件」 http://t.co/XnfIRS4sJI PC遠隔操作事件関連は→ http://t.co/cRotA67eA1
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 2月 22
■2013年2月21日
〔メモ〕片山氏は2月19日から取調べ可視化要求が実現しないことを理由に取調べを拒否。以後、現在に至るまで(4月12日再逮捕後の弁解録取時を除き)取調べは行われていない。
【注意報】遠隔操作「可視化拒否され黙秘」 実際は「雑談」も〔第1報〕 http://t.co/Yct9bJD4hg →逮捕された男性は18日、取調官と長時間の「雑談」に応じたとのことです。弁護側は可視化さればすぐに取調べに応じるとし「黙秘」ではないと強調しています。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 2月 20
■2013年2月20日
【注意報】遠隔操作 首輪つけた瞬間画像「存在疑わしい」〔第1報〕 http://t.co/gdccQS7I →江の島の防犯カメラ映像に「男が猫に首輪をとりつける姿が映っていた」との初期報道に、弁護側は「映像の存在は疑わしい」「あれば警察は突きつけているはず」と反論しています。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 2月 19
【注意報】PC遠隔操作事件で、読売新聞などが江の島の防犯カメラ映像に「男が猫に首輪をとりつける姿が映っていた」と報じていましたが、弁護側は映像の存在を否定。読売の続報で「首輪をとりつける姿」が「猫をさわる姿」に修正されています。http://t.co/gdccQS7I
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 2月 20
■2013年2月14日(弁護人会見)
〔メモ〕佐藤弁護士が取調べ可視化を当局に申入れ、記者会見で「猫に記録媒体を取り付ける瞬間がうつった映像」が存在しないのではないかと指摘したが、いずれも報道されなかった。佐藤弁護士はこの頃からほぼ連日接見後に会見を開くようになる。
【情報】PC遠隔操作事件の被疑者の弁護人が14日会見。東京新聞は見出し4段で詳報しましたが、主要各紙はベタ記事扱い(読売17行、朝日23行、毎日18行、産経11行)。写真は産経。参照: http://t.co/ND9ZkPJX pic.twitter.com/CL7FI1C2
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 2月 15
■2013年2月11日
〔メモ〕読売新聞と産経新聞は逮捕直後から3回の連載記事を掲載した。産経新聞は「サイバー捜査が後手後手にまわることで過信し、警察をおちょくるメールの内容をエスカレートさせた片山容疑者」など、片山氏を犯人と決め付けて報じていた。
▼産経新聞連載【PCなりすまし 翻弄された警察】
(上)捜査の壁にいらだつ捜査本部「ネコに首輪つけただけ」 ウイルス一致で急展開 (2月11日付朝刊31面)
(中)補足1カ月、直接証拠捜す 「まだ、逮捕はできない」 (2月13日付朝刊27面)
(下)「本質はただの愉快犯」 捜査当局におちょくりメール (2月14日付朝刊26面)
■2013年2月10日(片山氏逮捕の第一報)
【注意報】遠隔操作逮捕 「全面否認」は後出し〔第1報〕 http://t.co/ND9ZkPJX →NHKなどは今朝、PC遠隔操作事件の逮捕を実名で報じた当初、男性の前科情報などを詳しく報じ、動機の解明などに言及していました。その後、全面否認しているとの情報が追加されています。
— 日本報道検証機構 (@Watchdog_Japan) 2013, 2月 10







