当機構の事業計画が受賞しました

2012年8月8日カテゴリー:

日本報道検証機構の代表・楊井人文が、2012年8月5日、「社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2012夏」に出場。『日本報道検証機構を設立し、マスコミの誤報を是正する第三者検証システムをつくる』をテーマに事業計画を発表し、グランプリに次ぐ「審査員特別賞」を受賞いたしました。

社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2012夏:結果発表

社会起業家、経営資源は「志」と「使命感」(オルタナ・ニュース) ※2012年8月10日追加(Yahoo!ニュースでも配信)

田坂広志・審査員長(社会起業家フォーラム代表、元内閣官房参与)より「無条件に軌道に乗せていただきたい」とのコメントを頂くとともに、「メディアの進化の触媒に」との寄せ書きを頂戴しました。このメッセージこそ、まさに日本報道検証機構の目指すところです。

事業発表の模様


※2012年11月20日追加

事業計画の要旨

  • 誤報検証サイトGohooを運営し、誤報を一覧化するとともに、報道被害者に反論の場を提供します。
  • マスコミ報道に「品質管理」の概念を確立・普及させるために、報道品質改善セミナー(仮)を開催します。
  • 誤報検証サイトGohooと報道品質改善セミナーを通じて得られたナレッジをもとに、報道の正確性を向上するための「品質基準」を策定します。
  • 報道の「品質基準」を策定後、マスコミ各社の取り組みを評価し、報道改革を促進させます。